Crayon Syntax Highlighterの文字化け対策

コード表示用のプラグインCrayon Syntax Highlighterで文字化けが出たときの対策を今回は取り上げたいと思います。

下記の記号が本来意図しない文字に置き換わっている場合があります。

文字化け例
本来:実際の表示
<:&lt >:&gt
“:&quot
&:&amp

これは、HTMLエンティティと呼ばれる処理が原因ですので、それがCrayon Syntax Highligter内で行われない様にすれば解消されます。

設定→CrayonからCrayon Syntax Highlighterの設定メニューを表示して、「コード内のHMTLエンティティを出力」にチェックを入れます。
crayon_setting_1

これで症状が解消されれば、原因はCrayon Syntax Highleighterの設定が原因だった事になります。プラグイン自体のコードに手を加える前に試してみましょう。

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