Macでも使用可能なペイントツール FireAlpaca

Windows OSには、ペイントツールが付属していますが、Max OSには、ペイントツールは付属していません。FireAlpacaは、WindowsとMacで使用できるフリーソフトです。

Macの場合は、ちょっとした編集を行うペイントツールが無かったので、ある意味待望のソフトと言えるでしょう。

FireAlpaca 公式HP

上記公式サイトからインストーラーをダウンロードする事ができます。

Mac版のインストール

Mac版の場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとアプリが起動します。

fire_alpaca_mac_inst_1

インストール作業の必要はありませんが、最初の1回は警告が表示されて起動出来ません。

fire_alpaca_mac_inst_2

Finderを起動して、FireAlpacaを右クリックします。ポップアップメニューが表示されるので、「開く」を選択します。

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セキュリティの警告が表示されます。「開く」ボタンをクリックします。

fire_alpaca_mac_inst_4

FireAlpacaが起動してウインドウが表示されます。

fire_alpaca_mac_inst_5

次回以降、ダブルクリックで起動できます。

Windows版のインストール

Windows版FireAlpacaは、インストーラ形式で配布されています。ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックします。

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言語を選択します。

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セットアップウィザードが表示されます。

fire_alpaca_win_inst_3

インストール先を選択します。

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スタートメニューのショートカットを設定します。デフォルトで特に問題ありません。

fire_alpaca_win_inst_5

インストール設定の確認画面が表示されます。問題なければ、「インストール」ボタンをクリックします。

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インストールが開始されます。

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インストール終了のメニューが表示されます。「完了」ボタンをクリックして終了します。

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インストール後は、デスクトップにアイコンが追加されています。

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FireAlpacaを起動する事が出来ます。

fire_alpaca_win_inst_10

まとめ

WindowsとMac間でも、特に意識せずファイルのやりとりが可能の様です。良いペイントツールがなかったMacユーザーにとってはインストールしておくと便利なアプリでしょう。

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